D850の紹介記事やレビュー記事

いろんなサイトでも、すでにD850の記事がファーストインプレッションとしては出揃った感があります。
少しそれをまとめていきたいと思います。

1.フォトヨドバシ

http://photo.yodobashi.com/nikon/camera/d850/

まずは、写真がきれいなフォトヨドバシ。電気量販店の雄、ヨドバシカメラ。

写真も2日間で撮ったとは思えない写真ばかり。〆のお言葉は「カンペキ」、本当にそのとおり。

記事読んで思い出したけど、ストロボ廃止されていたんですね。比較するの忘れてた。w

そして、第二段がこちら

http://photo.yodobashi.com/nikon/camera/d850-2/

出だしの写真がいいですね。80-400mmかぁ。

記事の中でもD810とD850の写真で比較されています。確かに色味とクリア感が強い。RGBセンサーのおかげなのかな。

高感度でのノイズ比較もされてますね。

2.ビックフォトスタイル

http://www.biccamera.com/bc/i/blog/photostyle/nikon/d850.jsp

ビックカメラの撮影記事。なぜか鉄道写真何ですね、どうして作例に。。。まあ、よいのですけど。

ISO感度ごとの比較もでています。

3.KASYAPA

https://news.mapcamera.com/KASYAPA.php?itemid=31011

カメラ好きの方で、マップカメラを知らない人はあんまりいないと思いますが、新宿にある有名中古カメラ店です。

そこでの製品紹介のページがKASYAPAです。私もフォトヨドバシと同じくよく読んでます。

一枚目が工場地帯って、さすが高画素機をレビューするぞという気合たっぷりな感じですね。

弱点として、ピーキーさがあるというところも、しっかり触れていて、良心的なレビューだなって思います。

途中の、究極の汎用性を持った というのは確かにだ!って思います。

4.マイナビ

http://news.mynavi.jp/articles/2017/09/12/nikon_d850/

3ページにわたって解説がされています。

まとめでは4Kタイムラプスも鮮やかにまとめられています。

5.DPReview

https://www.dpreview.com/reviews/nikon-d850-first-impressions-review/6

海外のレビューとしては有名サイトですね。

プロ写真家だけでなく、ハイエンドの愛好家にも魅力を広げていると伝えています。

隅から隅まで本当にしっかりと比較評価しているので、信頼はありますね。また1000を超えるコメントも

D850の人気の高さがわかります。

 

6.photographylife

Nikon D850 Review

 

こちらも海外のサイト、モデルさんを撮影していますので、ポートレートを撮っている方は作例として、とてもいいかもしれません。

D850のレビューでモデルさんを撮っている画像ってあんまリ見かけませんので、参考になるかもしれません。

いったんこんな感じでしょうか。

今後出てくるところとしては、Dxoのセンサーの評価なんかも気になるところですね。

D850でのテスト撮影

恥ずかしながらD850での撮ってだしJPEGをFlickrに乗せてみる。
WPが途中トラぶって、500エラーが出て死にそうになったけど、何とか戻ってきたのは内緒。w

D85_0731

D85_0484

D85_0514

D85_0707

D85_0462

どれもこれも、D850で撮ってきたものばかりです。

D850とD610の比較してみた! その2

D850を購入したので、その比較を買い換えるまで持っていたD610と比較する記事の第二弾です。

第一弾の記事はこちらです。

続いて
8、シャッタースピード
これは明確に差があります。D610は1/4000秒で、D850は1/8000秒です。
何でこの差が必要かといえば、短焦点のF1.4のレンズで開放を使おうとすると1/4000でISO50でキリギリなんですね。
なので1/8000秒は絶対に欲しかった機能。D750が出て、どうしようかと迷ったときに買わなかった理由はまさにこれでした。
家の中では1/8000なんて使いませんし、ズームレンズのF2.8だったらたぶんぎりぎりいらないと思います。
自分の撮り方が35mmのSigmaのArtレンズがベースにあり、その上で、50mmf1.8をサブで使うことが多いからなのかもしれません。
家族写真はこれでたぶんいけます。私が好きなハービーさんもライカでは50mmか35mmがおおかったりします。
ポートレートでは足らないかもしれないけど、このぐらいがちょうど好きなんでしょうね。なのでこのストライクゾーンのレンズに耐えられるシャッタースピードは欲しかったのです。
そのうえで、さらにISOを100から64に落とすこともできる。余裕があるっていうのは何かのときに引き出しとしてあると、余裕がある撮影ができますね。

もちろんそんなタイミングが毎日なのではないです。なので、あくまでも贅沢をしているなと思います。
でも私が写真をこのカメラで取れる時期はそんなに長くは無いと思うので、筋力をつけてミラーレスでは取れない絵を取っていければと思っています。

なのでこの評価はD850が◎です。

9、ファインダー
これもいろんな比較記事などでは約0.75倍の大きなファインダーで見やすいという話をされています。これはそのとおりです。
ただ、これって、比較をすればということなので、D610やD750がそこが不満買い換えるのかという話ではないですね。
私にとってはラッキーだったというぐらい。

ここは評価はD850が〇ですね。

10、バッテリー
バッテリーの形状はD600、D610、D750、D810、そしてD500と変わらずのEL-15です。ただ、放電性能が違うEL-15aが使われるようになっています。形が変わらず2013年から新しいタイプにしれっと変更されていたのですね。で、D500のときにバッテリーのもちが違うという(撮影可能枚数が下がる)ということが現れました。
新しいのは灰色なのでわかりますが、昔のだとバッテリーの後ろにEN-EL15(Li-ion01)と書いてあるのが、新しいものはEN-EL15(Li-ion20)と数字が01から20に変わっています。黒いバッテリーでもそうなっていますのでよく見ていただければと思います。
どうやら比べると新型バッテリーは78gで振りタイプより2g軽くなっているそうですが、あまり実感はなさそう。バッテリーは重さが性能に連動するのである意味割り切りなんだと思っています。
もちろん縦グリップのときEL-18bを装着すると、連射が7コマ/秒から9コマ/秒になります。これはこれでD700回顧の昨日ではありますが、スポーツ写真屋報道写真で無い限り、たぶん私は必要は無いと思います。

ここの評価はD850は変わらないので△です。

11、フリッカー低減機能
見えない機能として、有効だなと思うのがこの機能。おうちには蛍光灯が一杯なので、その中でとるときには暗いときではなく、50hzの明るいタイミングを1/100秒で読み取って検出してシャッターをとってくれるのはとてもいいことです。このおかげでだめカットはなくなりましたから。

文句なくD850が◎ですね。

12、ハイライト重点測光
この機能は、暗い中での白い人が写った写真で全体的に明るくしようとして、白が飛んでしまうところを自動的に測光側で抑えようという機能ですね。
nikonのホームページにもしっかり乗っています

これ、家の中で使ってみたんですが、全体が明るいとハイライトが多く出てしまうのでまだ使えないかなという感じ。自分が使おうとしたときのシーンではたぶん結婚式何だろうかなと思います。ただ、最近はガーデンなんかで行われたりするので真っ暗になることってあんまり無いかな。幼稚園のお遊戯会とかで使えればよかったのですが。

ここはまだ使えてないのでNAにします。

13、オートホワイトバランス
AUTO2のモードがD800から追加されましたが、これをさらに進化させて自然光オートという晴天の太陽マークにAというモードがD850できました。
この機能私も知らずに、WBを変えようと思ったら見知らないモードが追加されていて、気がつきました。
調べると屋外で自動に取ってくれるというモード、ただ、普通のAUTOと何が違うのかというのがまだよくわかりません。説明を読むと自然光のときにAUTOより見た目に近い色味で撮影されるというモードのようです。どうも最近AUTOに頼ってしまおうという気概になっていて、自然光に変更しようということがあまりなく、RAW現像のときに必ずWBはいじります。
本当は5300ぐらいで固定しておけばいいんでしょうけど、そこまでストイックにやるのはやめたので、お任せできるところはお任せしようと。

ただ、まだ自然光AUTOと普通のAUTOの違いをちょっと見た感じではあまりその差を感じなかったので、もう少し時間がたってからかなぁと思います。

これについては評価はまだわからないということで〇です。機能は追加されたのは歓迎ですがまだわからないのと、少し期待をしてということで。

14、ピンポイントAF
これはライブビューのときに今までよりのノーマルエリアAFよりも1/4の小さいピンポイント撮影につかえるAFです。
ただ、ライブビューのときって、どうしてもマニュアルにしてしまってるので、頼りきれなさがあるのが残念ですね。これは私の使い方なので、もっとマクロや花などの静物を撮影する方なんかについては簡単に取れるようになったんだと思います。

私は使えないので、評価は△。歓迎ですけどね。

15、フォーカスシフト撮影

これって、まだ不十分だと思うんです。
ピントを切り刻んで自動で楽に10枚ぐらい取ってくれて、あとでフォトショップなどのほかのアプリで現像してねっていう機能なんです。
だからnikonの現像ソフトでも対応していない。簡単に10枚撮影してくれるのは楽なんでしょうね、物撮りで全部にピント合っていないとだめなものとかですよね。
たぶんプロ向けの昨日なんだと思って評価はNAにします。

16、ネガフィルムデジタライズ
これは待ってました!!という機能ですね。これが乗っているデジカメってペンタックスぐらいしかなかったはず。
さらに、フィルムアダプターも11月に出されるということ、そうなんだよそこですよく気がつきましたねっていう感じ!
ただ、まだ使ってないんです。すいません。

フィルムは中判もあるので、うまくデジタイズができるとうれしいなと思っているので、これにはD850で◎◎◎という3つですね。
nikonさんありがとうという機能です。

動画でもいろんな機能が追加されているようですが、私は使わないので評価はいったんここまでにしたいと思います。
まだまだ使えていない機能がおおくありますが、それは普通に使うようになってから評価していきたいと思います。

http://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/d850/

D850とD610の比較してみた! その1

更新があいてしまったが、リークがあまりなく直前でバーっと噂がでましたが、D810を見送ることにしていたので、噂はどうであれこれは買わない理由は無くD850を購入しました。

D610から4年、2世代分待ったわけですが、数週間使ったので、D610との比較をしていきたいと思います。

1、高画素4575万画素の裏面照射型イメージセンサー
 D850で真っ先にあがるであろう項目です。D610が約2400万画素であったから、ほぼ倍に近いぐらいの画総数になります。
これによってのメリットって、風景で絞りきったパリッとした画像でないとなかなか比較や評価は難しいですが、でもそれって本当に必要なのかということです。
私が使っているスナップや家族写真でもそのメリハリのある画像はとても生かせると思っています。もちろんトリミングでもいいですよね。これなら2Lぐらいなら、24mmぐらいの広角で撮れば後からどれだけでも切り取れるとか。まあ、それを狙ってこの価格帯のカメラを買う人はいないと思いますが。

一番驚いたのがマニュアルのAi-s 55mm microのレンズを使ってみたその描写性です。髪の毛一本が本当に綺麗に写る。
ただ、これって全体の絵にとってはどうなんだということです。キレッキレの絵が出てくるのはすばらしい。ただそれをうまく使えばいいんでしょうけど、そこまで使い切れていないというのが正直なところ。そのための撮影の対象を風景にするのはいかがなものかということで、中判だと思って撮るしかないのかなと。
このD850のすごいのはこの高画素数で、連射ができてしまうということ。なので、RAW+JPEGでLサイズだと、46MB+24MBぐらいのファイルサイズ。1枚で70MBって結構尋常じゃないですよね。
PCに転送のときに、じわっとかなり時間がかかります。
なので、撮り方が、CLの秒3コマぐらいか、ワンショットにして、取り込む写真の数を減らしてしまうようになりました。
ただ、必要なところはどんどん押しているので、特に不自由は感じない。正直、この項目はプリントを2-3回程度ではまだまだ比較できない要素ではあると思います。

なので、まだ結果は△

2、XQDによる高速バッファ
連射が必要なシーンには出会っていないですが、たまに使うと面白いです。ただ鉄道写真のようにバッファを使い切るような撮り方をまだしていないので、本領発揮まではいかないですね。
ただ高画素でも高速のカードがあることは安心ではあります。このために新しくXQDカードを買いましたが450枚のRAW画像をUSB3.0で外部のHDDに読み込むのに15-20分ぐらいかかっていますね。今後その恩恵を受けるような、運動会や日の出、日の入りなどがあると思います。直感的に感じているメリットはまだ無いですね。
なので

これも、まだ△

3、グリップの感覚と重さの比較

D610は850gで、軽量。D850は1005gと、ずっしりとくる重さです。ここは明確に重いと感じます。
ただ、グリップが深くなって右手の指の引っ掛かりを感じるようになっており、とても持ちやすさや安定感はあります。

ここは重さがありますが、レンズを入れると直感的には持ちやすくなったと感じるのでD850が一歩上の〇

4、背面液晶とタッチパネル
最初見たときにオオーって思ったのはここと、この後触れる画像処理のところですかね。
D610は3.2型低温ポリシリコンTFT液晶モニター、約92万ドット(VGA)です。
D850はチルト式3.2型TFT液晶モニター(タッチパネル)、約236万ドット(XGA)、となっており、D610の約2.5倍のドット数になっています。
とても見やすく、最初にとったときに「おおー」と感じるのはこの液晶なんじゃないかなと思います。
また、タッチAFも使いやすく、拡大しながらピントを合わせるのもとてもいい感じです。

タッチパネルは画像の送りや、拡大のピンチアウトが直感的にできるのでとてもいいです。
カバーが無くなったのでちょっとこわいけど、保護シールは買ったほうがいいのかちょっと悩んでます。

ここは文句なしでD850が◎です。

5、画像処理エンジンXPEED5とJPEG画像処理、そしてノイズ処理、RGBセンサー
ここの部分はD610とはまったく違いますね。出てきて見えた絵がとても陰影やコントラストが深くなった絵が出てきます。(nikonのページ
露出のコントロールはセンサーの数がD850は180Kピクセル(約180,000ピクセル)で、D610は2016分割RGBセンサーと360倍。
今までの出てくる絵が平たい絵とすると、D850はこのセンサーの数の差が、より複雑な陰影のつけ方につながっているのではないかと思います。
影がしっかりとかげとして出てくる。特にアクティブDライティングにAutoがあるので、画面の露出のつけ方がとてもいい感じに仕上げてくれます。
さらに色味も少しパンチの効いた形になっています。絵がかなり違うので、買い替えのときに「D610を残しておこうか?」と思ったのですが、残さなくて正解でした。
かなり差が大きいんじゃないでしょうか。

ここは好みが分かれるところなのかもしれません。でも結局いい作品につながると思えるかどうかなので、私はD850が◎です。

6、AFの高機能化

もう、この部分はすごいですね、D850のフォーカスポイント153点(選択可能55点)は伊達じゃない。
レンズがnikon純正であればはずすことはほぼ無いんじゃないかと。これではずすなら腕の問題といわれても仕方がないレベルでしょう。
私はAFはコンティニュアスモードで、グループエリアか、ダイナミックの25点が多いですが、D610のダイナミック9点はもともと使ってきたところもありなれがあります。
フォーカスポイントがが多くなっているので、ダイナミックの9が25相当って、これもすごいです。
もう少し使い慣れてきたら、ダイナミックのエリアを広げて生きたいなと思っています。

これは文句なしにD850が◎

7、サブセレクター

マルチセレクター以外にサブセレクターがAF-ONの左斜め下あたりにあります。これもまだ操作が慣れていないのですが、マルチセレクターは一個ずらすのに毎回押さないといけないのですが、サブセレクターは倒しこむことができるのでフォーカスポイントの移動が早いですね。

これは便利、ただ使いこなせてないので効果が発揮しきれていないって言うのはあります。
機能としてはD850が◎です。

第一弾としてはこのぐらいで、次に第二段を書きたいと思います。
バッテリー、ファインダー、その他気がついたことをつらつらと。

http://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/d850/

デジカメinfo:D810の後継機はD850ではなくD820?

D810の後継機はD850ではなくD820? http://digicame-info.com/2017/04/d810d850d820.htmlと伝えています。

D810の次がD850とうわさされていますが、どうやら別のソースからは「ちがう、D850じゃ無くて、D820だぁ!」といわれているようです。
でも、それって、型番の問題だけで「D810の後継機種はすでに準備済み」ってことですよね。
また、コメント欄でもソニーのセンサーならα7RIIと同じセンサーだとか、さらにそれを越えてくるとか、画素が多すぎとかPCつらいとかいろんなコメントが寄せられています。

まだ、確証の無いうわさでしかないようですが、私が思うにセンサーよりも画像処理エンジンであるEXPEED5を使ってくれるかどうかで、現像の耐性が大幅に違うし、ファイルのトータルの書き込み速度やAF、ノイズの修正処理などが大きく違ってくること思うんですよね。だから、こっちのほうが大事。
D5、D500と同様の画像処理エンジンが積まれて、当然早いカードスロットであれば4000万画素前後あればどうやったって素人には十分。シャッターユニットも1/8000が可能な最新型が積まれてくると思うので、大口径のf1.4をいかんなく使えるものになっていれば、満足なんですけどね。

D500をスルー下ので結果的に3年ぐらい、新機種は購入してないですし、ミラーレスを売ってしまったので、結局残っているのはD610のみ。フィルム系はまだあるけど、楽しんで撮るものだからちょっと使い方違うしね。
さて、少しそれましたが、D820でいいので、新しい機種をお待ちしてます。


そして新しい機種はD850だった。

D850とD610の比較してみた! その1

噂:ニコンが4月に新製品発表&100周年記念の大きなイベントを開催?

Sigmaの経営陣も注目しているという、デジカメinfoさんのページにニコンが4月に新製品が登場という噂が出ています。

http://digicame-info.com/2017/03/4100.html

 

記事はそちらを読んでいただくとして、

D810の後継といわれるD820、画素数が3600万画素は出た当時は衝撃でしたが、現在はα7RⅡな5DsRなどの5000万画素クラスの超高画素が発売され、D810も優秀ですが、あまり目立たない存在になってきてます。
また、使い勝手という意味でのD750は、シャッタースピードが1/4000なので、レンズ開放で撮ると露出オーバー、ISOをベースの100から拡張感度の50に下げてということになるので、その辺の細かなところがいまいち名ところもあります。
また、CFカードではなくXQDになるのではないかと勝手に考えてますが、やはりXPEED5の搭載が大きいと思います。最近思うのですがこの画像処理エンジンの世代がかなり露出や色温度なども変わってくるとなると、新しいエンジンのカメラが欲しいところです。

また、ニコンは経営難とも言われており、DLシリーズが発表のまま発売停止、ミラーレスの開発を水面下に進めているといわれていますが、その発売はまだ先になりそうですし、ぜひともD820の高画素、高精細、XQDの高速連射機を出していただきたいですね。