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【D850】使用しているおすすめレンズ

D850といえばその強烈な画素数からレンズを選ぶといわれており、ニコンさんも「お勧めレンズ」というのを公開しています。

http://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/d850/system_lens.html

なぜかD800のときは16本だったのに、今では40本にも増えています。

じゃあ、ってこれ全部買ったら1300万円越えますからね、買わないでしょうけど。

なので、2017年時点で使っているおすすめレンズをあげてみたいと思います。

1、ズーム編
まずは14-24mm、24-70mm、70-200mmのいわゆる大三元レンズですね。

14-24mm f2.8

24-70mm f2.8

70-200mm f2.8

標準ズームはまだVR付きではないです。逆に70-200mmは以前TAMRONを使っていました。それも手振れ補正が付く前のモデルで、かなり格安で買いました。とっても気に入っていたのですが、VRが出て、三脚を使うこともあまりなくなってきて、TAMRONに買い替えを考えていたのですが望遠だけは純正+最新のにしようと思って買ってしまいました。

広角ズームはこれにする必要があったか微妙ですね。鉄道写真を撮るときは広角と望遠ズームは必要だと思うのですが、家族を撮ったりするのには14-24では広すぎて使い方を間違えないようにしないといけません。顔がひしゃげてしまうので。

24-70mmは普段使いとしてはかなり利用していました。過去形です。
ただ、最近どうしても短焦点レンズばかり使ってしまうので、どうしてもズームには手が出なかったりします。35mmと50mmがあるので、それで事足りるっちゃ事足りますね。

なので、そろえてからわかりますが、別にズームがどうしても必要って時って仕事で無い限りはあまりおすすめしないです。取れないときもありますが、今なら70-200mm以外は手元に無くても何とかなるかなって思います。

2、超望遠レンズ
SIGMA Contemporary 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM ニコン用

飛行機や電車を取るとき、そして運動会には必須のレンズではないでしょうか。
大きいですがこれで無いとだめってことがありますから、その存在意義は標準ズームなんかよりぜんぜん意味があるかと思います。

SIGMAはピントがずれてるという話を聞きますが私の固体はそれはまったくありませんでした。
ただ難点は持ち運び、もうこれしか使わないというときはバッグにも入れず手持ちで移動しますが、これ以外にも持って行きたいとなると、バッグ選びから悩みます。今は純正で付いているレンズケースが一番いいのかなって思っています。

3、短焦点レンズ
SIGMA Art 35mm F1.4 DG HSM ニコン用

たぶん一番使用頻度が高いのではないかと思うレンズ。SIGMAのArtレンズ35mm f1.4。
家の中や、散歩など子供との距離が近いと、50mmって案外狭いんですね。それを許容されるレンズがこの35mm。基本これだけあれば、都内の写真展めぐりでも何でもOKです。35mmってすきなのかもしれませんが、やはり距離を近づけないといい写真は取れないという鉄則を思い出してくれるレンズなのではないでしょうか。

それ以外に
AS-F 50mmf1.8
マニュアルで、
AI-S 35mm f1.4
AI-S 50mm f1.4
Micro 55mm f2.8

があります。
マニュアルはフィルムのF3用。マクロレンズはフィルムのデジタル化のときに使います。
本当は60mmの最新のAFが欲しかったのですが、これだと周辺減光が強くて面白いですね。

50mmf1.8は軽いです。また安いのでお勧めとされていますが、D850だと1.5倍のクリッピングが通用するので35mmでAPS-Cの大きさの画素ではありますが、50mm程度と同等の画各が得られます。

さて、ズームも含めてすべてのレンズの中で一番使っているのはどれかといえば、やはりSIGMAの35mmですね。

鉄道風景写真だと70-200mmだと思いますし、飛行機なら150-600しか使わないでしょう。
ただ、それって年に使われる数としては少ないので、やはり一番使う35mmでしょうね。
最近はニコンでも純正の1.8も出ていますので、それも比べるといいかと思いますが、あの薄いピントが欲しいときもあるので、SIGMAは必須なのかもしれません。

【CP+ 2013】これすごい。。。SIGMA Art Line 35mm f1.4 DG HSM

シグマが出した、大注目の単焦点レンズ。それがフルサイズ用35mm f1.4
このレンズはシグマが開発した4,600万画素Foveonを使って、これを基に検査機”MTF測定器「A1*」”を独自開発しちゃってるんですね。これを使って全数検査。
もう方ボケや後ピンなんて言わせない!かどうかは別としてかなり気合入った山木社長渾身の一本ですね。
あまりにもきれいなフォルムだったのですが、レンズを撮るのを忘れてしまって、取りあえず
シグマページからお借りしました。すいません。

35mm F1.4 DG HSM

 

 

 

で、35mmのボケ味ってどうなのって思うのでしょうけど、とにかく説明よりもこの写真ですね。撮るものが何もなく、取りあえずカメラを撮ってしまいました。(すいません)
#SIGMAさん、綺麗なブースなんですけど、写真撮るもの置いておいてほしい。。。

D7K_2646-3

すごいです!D7000の単焦点レンズでこんなボケるのは初めてですね。
f1.8シリーズを持っているのですが、こんなにボケるんですね。もちろんこのレンズは一番至近距離で撮ってるのでずるいっちゃずるいんですけど。それでもこのボケあじは私はいいなぁーって思います。
即会に行こうかと思ったのですが、一番の問題は、この前日に発表された35mmのAPS-C用単焦点があるってことですね。
シグマの旧35mmf1.4といえば、ダカフェレンズとまで言われた超メジャーレンズ。そのピントはほんとにうすくて、調整も大変という話が結構あったのですが、今回はピント調整ドックが何と販売されるという、このアイデアには脱帽ですね。この調整ドッグがあればレンズもしっかり調整できるという優れモノですから、今まで本体と一緒にレンズを送って調整してもらうということがなくなりストレスが減ります。
むろん、自分で調整しなければならないのでその精度をどうだすかというのは、まだ残っていますけど。それでもこのアイデアはすごいです。

35mmのレンズの値段と、フルサイズの購入タイミングをあわせて検討ですね。
でも30mmでDX45mmならそれで、いいかなぁ。。。
はぁ。。レンズ沼ですね。