「D600」カテゴリーアーカイブ

2014年 今更ながら・・・

今更ながら、正月の作品ができました。

かなりすぎてますが。。。

新年恒例の日の出撮り鉄です。

平日の作品撮影

平日に江ノ島はなかなか行くチャンスがない!
天気もいいし♪チャーンスと思って行ってきました。

で、ものすごい大風。orz

これが本当の砂嵐、痛いです。人がひとりもいない方がもっといたかったりして。。。
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そんな中、頑張る2人。青春ですねー。
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富士さんもきれいに見えました。
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写真を撮っていたら、いきなりカメラを無言で渡してきた韓国から来たおねえちゃん。私も撮ってもいいかと聞いてOK出してくれました。
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夜は紅葉のライトアップまで。6時でも、真っ暗。
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作品展用の写真はここには載っていませんけど、いいのも何枚か撮れました。
もちろん砂嵐の中に入れたので、カメラ機材は念入りに掃除しました。。。

一歩前

今日はあったかかったですね、近くの公園はまだ紅葉の一歩前といった感じ・・・
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と思って探してみると結構色づいている。
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ススキもいいかんじですね。
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翡翠も初撮影。手持ちで200mmしかなかったのでちょっとクロップしてみました。
やはり、400mm以上ないとだめですね。
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秋の到来の一歩前ぐらいですね。

時を越える仕事、東京駅

東京駅にある美術館、東京ステーションギャラリーへ。

現在の展示は「生誕100年!植田正治のつくりかた」
植田正治といえば砂丘の写真で有名だがなかなかその人生や写真の移り変わりまでは見たことなかった。ところがこの150点の作品を見るとそれだけではない、最後まで挑戦し続けたことがよくわかります。

で、写真はもちろん撮れないので、もうひとつ感動したところ。
それは、東京駅のレンガ。
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当時の木造の柱がまだ残っています。もちろん触らないようにとのこと。
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これは美術館からの出口の階段。ところどころ鉄筋が埋まっています。
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そして上から撮影。
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東京駅の凄さを思い知った日でした。こういう時を越えられるような仕事というのにちょっとあこがれます。

男子チーム

最近お姉ちゃんと一緒の行動が多かったのですが、今日は男子チームでの行動。
天気が良ければ、鎌倉方向でモデルをと思ったのですが、あいにくの天気。
予定変更で、動物園へ。

上野動物園っていつ以来だろうと思いだせないくらい。
で、入るといきなりパンダ!
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そしてゾウ!
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この二つでほぼ見たいものは果たしたのではないかと思うくらい。w

おなかが減ったと云うのでパンダ弁当を食べて。
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鉄子なので、当然のようにモノレールへ。載っている時間は1分30秒なのに20分ぐらい待った。。。
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キリンが隣のサイの生垣を食べてるのがショッキングで。
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丸太で遊んでいるカバを見て興奮して。
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寒くなってきたので、あたたかい両生類館でかえると蛇やワニなど結構楽しんできました。
カエルや蛇はかなりグロテスクなので、少し控えめにグリーンイグアナ。w
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ペンギンは動きがなくってなんかイマイチでしたけど、結構楽しめました。

秋の味覚

普通の道路沿いに行くよりも、博物館へは裏山の森を抜けたほうが早い。
森はいろいろと面白い。
倒木があったり、貝塚であった証拠があったり、もちろんどんぐりもあるのでなかなか進まない。

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今日は博物館でオータムフェアという名ばかりの焼き芋販売会。1本100円、普通の焼き芋屋さんでかうと500円ぐらいするのに、いくら公立の博物館だからってそこまで安くする必要はないと思うのだが。

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10月の真夏日

いやー、今日は暑かった。138年ぶりの遅い真夏日だそうです。
子供たちはローラーコースターで超元気。

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ここはゆる鉄写真では有名な出羽公園、通称”いつもの公園”。
この日も長い貨物列車が公園の横をガンガン通っていました。

はじまりとの再会

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初めて買ってもらったカメラ、覚えてますか?

小学校の時に写真をやりたくてクラブに入った時に、はじめて父がどこからから仕入れてきたのがこれでした。
多分中古のペンですね。思えばよくそんなのを仕入れてきたなと。w

これに期限の切れたフィルムを使ってまずはフィルム交換から覚えましたっけ。

本番の白黒フィルムを入れて撮るときの緊張。

露出が足らないと赤ベロが出ると云う仕組みを備えたこのPen、思えば画期的ですね。いまでも、ファインダーに出る赤ベロを不思議と覚えています。

今残っていればもう一回使いたい、私の写真の始まりとの再開でした。

懐かしくなって最新のPenを買ってしまったりして。w