「camera」カテゴリーアーカイブ

大晦日

今年も一年、誠にありがとうございました!

今年一年はいろんなことがありました。また遣り残した課題もいろいろありました。
ですが、とっても楽しい一年であったことは間違いありません。

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試し撮り

SIGMAの150-600mmの試し撮り。現像していなかったのでひさしぶりにLRを触る。
このレンズはいいですね。連射ができるカメラも欲しくなってしまいます。

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今日の朝連はエクストリーム出社

始発で空港へ。
屋上がオープンする6時半に到着しそのまま屋上。
私だけかと思ったら、朝撮りに来る方、結構いるのですね。

本当は一番狙いたかった日の出のマッチング写真でしたが、思い描いた通りにならず。
こればっかりは、また狙いに行くしかありません。
冬の日が遅いタイミングしか撮れませんから、寒い中、また出かけてきます。

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CP+ 2014 (再編集)

CP+ 2014に行ってきました。
今回はGMにシグマの60mm f2.8でという、かなり軽装で行ってきました。
一つだけパナソニックのLEICAのノクチクロンを撮りました。これはほんとにすごいレンズ。むちゃくちゃ欲しい。

で、まあ、本当はいろんなセミナーを聞いてたんですが、CP+で見かけた、お姉さまです。

※FlickrがiFrame対応になって画像サイズがモバイルだと変換されなくなってしまったのでいろいろ探って、imgにしてみました。写真が多いと結構面倒ですね。

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一歩前

今日はあったかかったですね、近くの公園はまだ紅葉の一歩前といった感じ・・・
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と思って探してみると結構色づいている。
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ススキもいいかんじですね。
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翡翠も初撮影。手持ちで200mmしかなかったのでちょっとクロップしてみました。
やはり、400mm以上ないとだめですね。
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秋の到来の一歩前ぐらいですね。

時を越える仕事、東京駅

東京駅にある美術館、東京ステーションギャラリーへ。

現在の展示は「生誕100年!植田正治のつくりかた」
植田正治といえば砂丘の写真で有名だがなかなかその人生や写真の移り変わりまでは見たことなかった。ところがこの150点の作品を見るとそれだけではない、最後まで挑戦し続けたことがよくわかります。

で、写真はもちろん撮れないので、もうひとつ感動したところ。
それは、東京駅のレンガ。
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当時の木造の柱がまだ残っています。もちろん触らないようにとのこと。
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これは美術館からの出口の階段。ところどころ鉄筋が埋まっています。
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そして上から撮影。
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東京駅の凄さを思い知った日でした。こういう時を越えられるような仕事というのにちょっとあこがれます。

秋の味覚

普通の道路沿いに行くよりも、博物館へは裏山の森を抜けたほうが早い。
森はいろいろと面白い。
倒木があったり、貝塚であった証拠があったり、もちろんどんぐりもあるのでなかなか進まない。

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今日は博物館でオータムフェアという名ばかりの焼き芋販売会。1本100円、普通の焼き芋屋さんでかうと500円ぐらいするのに、いくら公立の博物館だからってそこまで安くする必要はないと思うのだが。

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はじまりとの再会

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初めて買ってもらったカメラ、覚えてますか?

小学校の時に写真をやりたくてクラブに入った時に、はじめて父がどこからから仕入れてきたのがこれでした。
多分中古のペンですね。思えばよくそんなのを仕入れてきたなと。w

これに期限の切れたフィルムを使ってまずはフィルム交換から覚えましたっけ。

本番の白黒フィルムを入れて撮るときの緊張。

露出が足らないと赤ベロが出ると云う仕組みを備えたこのPen、思えば画期的ですね。いまでも、ファインダーに出る赤ベロを不思議と覚えています。

今残っていればもう一回使いたい、私の写真の始まりとの再開でした。

懐かしくなって最新のPenを買ってしまったりして。w

ハービー山口さんとの出会い

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ハービー山口さんのトークショー。
いろんな勉強をさせてもらいました。

”撮りたいものはすべて撮るんだ。それがパンクなんだ。”

彼がロンドンに居た20代、パンクロックが下火になり始めたときにたまたま地下鉄出会ったクラッシュのジョー・ストラマ。
プライベートな時間だから遠慮しようかどうか、でも千歳一隅のチャンス。
ハービーさんは思い切って「写真を撮ってもよろしいでしょうか」と声をかけ、以外にも笑顔で撮影を了承してくれた。
その彼が、地下鉄から降りるときにかけてくれた一言。

私はパンクが何なのか、ジョー・ストラマがどういう人なのか正直よくわからないし、知らない。
でも、1970年代のロンドンにいる東洋人に対してこの一言が言える人。
そういう人、そしてその出会いを作れたのがハービー山口さんなんだなと感じました。

写真集には
”Be Punk!”
と添えてもらえました。
やはり、一歩出す勇気。そして、自分の撮りたい写真を撮る。
自分の写真の師匠ができた気がしました。

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そんな、ハービーさんの本。読んでない方はぜひ読んでほしいです。