ハービー山口さんとの出会い

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ハービー山口さんのトークショー。
いろんな勉強をさせてもらいました。

”撮りたいものはすべて撮るんだ。それがパンクなんだ。”

彼がロンドンに居た20代、パンクロックが下火になり始めたときにたまたま地下鉄出会ったクラッシュのジョー・ストラマ。
プライベートな時間だから遠慮しようかどうか、でも千歳一隅のチャンス。
ハービーさんは思い切って「写真を撮ってもよろしいでしょうか」と声をかけ、以外にも笑顔で撮影を了承してくれた。
その彼が、地下鉄から降りるときにかけてくれた一言。

私はパンクが何なのか、ジョー・ストラマがどういう人なのか正直よくわからないし、知らない。
でも、1970年代のロンドンにいる東洋人に対してこの一言が言える人。
そういう人、そしてその出会いを作れたのがハービー山口さんなんだなと感じました。

写真集には
”Be Punk!”
と添えてもらえました。
やはり、一歩出す勇気。そして、自分の撮りたい写真を撮る。
自分の写真の師匠ができた気がしました。

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そんな、ハービーさんの本。読んでない方はぜひ読んでほしいです。

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