【CP+ 2013】これすごい。。。SIGMA Art Line 35mm f1.4 DG HSM

シグマが出した、大注目の単焦点レンズ。それがフルサイズ用35mm f1.4
このレンズはシグマが開発した4,600万画素Foveonを使って、これを基に検査機”MTF測定器「A1*」”を独自開発しちゃってるんですね。これを使って全数検査。
もう方ボケや後ピンなんて言わせない!かどうかは別としてかなり気合入った山木社長渾身の一本ですね。
あまりにもきれいなフォルムだったのですが、レンズを撮るのを忘れてしまって、取りあえず
シグマページからお借りしました。すいません。

35mm F1.4 DG HSM

 

 

 

で、35mmのボケ味ってどうなのって思うのでしょうけど、とにかく説明よりもこの写真ですね。撮るものが何もなく、取りあえずカメラを撮ってしまいました。(すいません)
#SIGMAさん、綺麗なブースなんですけど、写真撮るもの置いておいてほしい。。。

D7K_2646-3

すごいです!D7000の単焦点レンズでこんなボケるのは初めてですね。
f1.8シリーズを持っているのですが、こんなにボケるんですね。もちろんこのレンズは一番至近距離で撮ってるのでずるいっちゃずるいんですけど。それでもこのボケあじは私はいいなぁーって思います。
即会に行こうかと思ったのですが、一番の問題は、この前日に発表された35mmのAPS-C用単焦点があるってことですね。
シグマの旧35mmf1.4といえば、ダカフェレンズとまで言われた超メジャーレンズ。そのピントはほんとにうすくて、調整も大変という話が結構あったのですが、今回はピント調整ドックが何と販売されるという、このアイデアには脱帽ですね。この調整ドッグがあればレンズもしっかり調整できるという優れモノですから、今まで本体と一緒にレンズを送って調整してもらうということがなくなりストレスが減ります。
むろん、自分で調整しなければならないのでその精度をどうだすかというのは、まだ残っていますけど。それでもこのアイデアはすごいです。

35mmのレンズの値段と、フルサイズの購入タイミングをあわせて検討ですね。
でも30mmでDX45mmならそれで、いいかなぁ。。。
はぁ。。レンズ沼ですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。